価格で選ぶ外壁塗装業者ランキング

外壁塗装の価格 > 基礎知識 > 耐久性の違い

耐久性の違い

4


塗料によって全く違う耐久性!

耐久性重視で塗料を選ぶ際には、「耐久年数」をチェックしてください。

一般的な外壁塗装に使う塗料は、下記の耐久年数となっており、この数字が耐久性と比例する形となります。

・アクリル系塗料 5~6年
・ウレタン系塗料 6~8年
・シリコン系塗料 10~13年
・フッ素系塗料 15年~20年

フッ素やシリコン系という耐久性の高い塗料で住宅の塗り替えを行えば、「次の塗り替え時期までコストも手間もかからない」という利点が得られます。

これに対してアクリル系やウレタン系という耐久性の低い塗料で外壁塗装工事を行ってしまうと、「数年おきに外壁塗装の算段をしなければいけない」という状況に陥りますので、今払うお金だけでなく「何年長持ちするのか?」という耐久性の部分もチェックして工事依頼を行うようにしてください。

人気のシリコン系塗料の中にも水性と油性がある!

外壁塗装工事に使われるシリコン系塗料には、水性1液型、溶剤(油性)1液型、溶剤2液型という3つの種類が存在しています。

最もリーズナブルな水性塗料は「臭いがほとんどしない」という環境面でのメリットが高い位置づけとなりますが、その分「油性と比べて耐久性に劣る」という難点があるため注意が必要です。

また溶剤1液型と2液型については、使用する際に硬化剤を混ぜる2液型の油性塗料の方が耐久性に優れている特徴があるため、材質にもこだわる外壁塗装業者ではこのタイプの塗料を使っています。

塗料の材質や種類を素人が調べるのは難しい!

外壁塗装に使う塗料は年々増え続けており、工事を依頼する素人の皆さんが耐久性の良し悪しについて判断するのは難しいと考えられています。

また塗料選びは耐久性以外にも重視すべき点がたくさんあるため、「トータル的に良い塗装」と考えれば実際に現場調査を行ったプロに任せるのが最も良いと言えるでしょう。


外壁塗装ランキング

価格が安いだけでなく、口コミを見て安心できる業者を独自基準のランキングにてご紹介!
外壁塗装業者は価格だけでなく、実績や対応エリア、技術力の総合評価で決めましょう!

1位外壁.com

対応エリア 全国対応
参考価格 30万円~80万円
保証期間 5年保証
工事実績 47,000件以上
その他 ・ホームページで見積り金額が分かる
・Tポイントが貯まる
・支払いは全額後払い
  • 口コミを見る
  • 公式サイトを見る

2位TOTOリモデルクラブ

対応エリア 全国対応
参考価格 50万円~160万円
保証期間 なし
工事実績 記載なし
その他 ・TOTO・DAIKEN
・YKK AP、業界トップ3社が協力
・エコを意識した外壁塗装

3位リフォームのナカヤマ

対応エリア 全国対応
参考価格 50万円~80万円
保証期間 なし
工事実績 590,000件以上
その他 ・足場代金が半額キャンペーン中
・カラーシミュレーションが可能
・事前診断書の作成

トップページ

基礎知識